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DEADちゃんの脳内資産運用セミナー14

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★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー14★
2013年11月2日(土曜日)
於・薬院 IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19
KARAOKE BAR さらささんの2階です
地図はコチラ

開場19:00 開講 19:30
受講料 0円
(要1ドリンクオーダー)

約半年の漏電期間を経て懲りずに贈る、福岡でいちばん(エッジの効いていないのは)間違いない企画がついに実際どうなんですかレヴェルの第14弾に突入!今回も薬院に聳え立つ、心に茨を持つ紳士淑女の秘密基地ことIAF shop* 押し掛けて無理矢理展開する、流麗音楽驚異映像に加えて残念ながら今回も非常に難のあるボヤキがあなたを困らせる事間違いない!

奥さん!もうなんか文法がおかしくない?とか言ってる時代じゃあないんです!時代はケイウンスク!空母ミンスク(キエフ級)!
崩れ落ちる前に! 

※久しぶりの土曜日開催になります。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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秋はピンボケ

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■ついに十月という異常事態。

■職場の忙しさもやや落ち着いたなか、先日やっっっと補充人員二名が加わり「これで年末のメチャクチャな地獄も乗り切れるっ」と思ったのもつかの間、寡黙な元ひきこもり中年のリハビリ、という感じのひとりが一週間で逃亡。嗚呼。来週から彼の次点で落とされた方が来るらしい。その時点でもうイロイロとアタマを抱えるわけですが、たしかに冗談みたいな時給でこの労苦、無邪気に「頑張って☆ネ」とは口が裂けても言えない職場できょうもおなじみFM清川・N島の薄っぺらなトークが空しく響く。

そもそも毎日往復12キロの自転車通勤をやめてもぜんぜん体重が増加するどころかむしろ減っている原因の大部分は、この朝の帯番組のパクリ企画にネットで拾った雑なドヤ顔雑学話、劣化中流ゆえの潜在的差別意識満載のほのぼのトークを毎日毎日毎日毎日毎日(月~金)強制的に聴かされるせいではないかと疑っているのだが、こないだ新たに気がついたのは、毎日毎日のヌルッヌルなルーティン作業のせいなのか、N島センセイ、リスナープレゼント用のスポンサー商品のアナウンスが激早口になってて何を言ってるのかさっぱりまったくわからなくなっているのが可笑しいというかうすら寒くなった。出来の悪い量販店の派遣か。

嗚呼、おれも首までぬるま湯につかった組織で上手にカネを稼ぎたい。無理です。

■過日。Criminal Bop 於・薬院UTEROご鑑賞。

あこがれの生KING JOE先生 まさかのスライダーズから東南アジアの謎ガレージまで。そのサービス精神、その心意気。こんど金沢で和ラダイス永田師と対バンされるとのこと。やはり地上の楽園は金沢にあるのかもしれない。
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エボニーとアイボリー 噂のデュオがやっと観れた。質実剛健なリズム隊とサックスの妖精こと酔鬼・城戸氏も加わり最高でした。やはりマラカスの持ち方は重要だ。そしてある種の音楽への愛情表現にはやっぱし高度な技術が必要なんだと。
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Titty twister こちらも念願のご鑑賞が叶う。120パーセントのズベ公ロック。オリジナルも素晴らしかったがレックレスエリック「Whole Wide World」のカヴァーがシビれた。鑑賞中に突如「やさぐれ」とか軽はずみに使ってはいけないと思った。
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ポカムス いつのまにか黄色い声援が上がるバンドになっていたとは不覚。常軌を逸した演奏力の高さが真ン中のへんなおじさんを更に輝かせるという音楽の素敵さ。
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時間切れで途中まででしたが、たいへん楽しゅうございました。

■おまけ 昨夜 藤田進ソロアルバムレコ発 於・清川gigiを途中からご鑑賞。まったりと酩酊しつつリラックスモードで楽しめました。肝心のアルバムがその場で装丁作業中につき間に合わない、という「24時間テレビの手塚アニメの伝説」状態で笑った。こんど買います。
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というわけで御覧の通りさいきんの写真は無残なピンボケばかりであります。やはり狂セラ製老人向け携帯の限界を感じております。ネットに上がるみなさんのスマートホンの高画質画像を見るにつけ嫉妬と焦燥感中毒に見舞われますが、最近はピンボケこそが己の現状にもっとも相応しい記録のかたちだよな、と思うようになってきたのでそれもこれも又吉イエス!

■通勤時の本 カネがないので本棚からなるべく負荷のかかりにくいモノを引っ張り出しつつ。

ダン・シモンズ「諜報指揮官ヘミングウェイ」…シモンズ先生はやっぱり体温が低い感じが好ききらいが分かれるところだが、情熱の狂人であるパパと息子の終盤近くのささいな挿話にグッときたりして困る。おそらくこちらの衰弱具合のせいというのはわかっとる。

ウィルフォード「危険なやつら」…最高にドス黒くて虚ろでエキサイティング。ほんとうにすごい、としか言いようがない勤労意欲ダダ下がりの傑作。

ウエストレイク「悪党たちのジャムセッション」「バッド・ニュース」「ホット・ロック」「ジミー・ザ・キッド」の順で…あらためてそのほかのドートマンダーシリーズをいつのまにか手放していたのが辛い。本でも音楽でも映画でもなんでも、いつだっておれはいい客ではなかった。余生はいろんなモノの買い戻しに捧げたい。捧げられるのか。
とにかく初期の伝法な口調のドートマンダーもいいし、後期の丁寧なボヤキ口調も素晴らしい。翻訳というのは本当に素晴らしいお仕事だなあ、と。なんとか残りの数作品、死ぬまでに翻訳出ないものか。

よい作品は勤労意欲はビシビシ低下させるが生きる希望はワクワクさせるのでほんとうに困る。

■というわけで秋はますますボヤケてゆく。次回はお待たせしましたのアレでがす。


Rolling Stones - Just My Imagination



あ、あまちゃん?終わったドラマの話はもういいでがしょ!←やはりいい客ではない

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Author:DEADCHAN
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