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続々・春も嵐

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■某日。職場にて機材撤去作業中に腰をパキッとやってしまう。笑っちゃう痛さ。
本日AKH整骨院でギュギュッとやっていただく。キくぜ!by加納典明で検索したらなんだか謎のブログが引っかかったが、それも含めて皆様もお気をつけください。うぐぐ。

■今月のふっけいメール
【那珂校区における怪文書に注意】

博多区那珂校区において1月12日発生したハイチ大地震に関して「学校側と話し合って募金を募っているという内容の怪文書が届いた。」と小学校に届出がありました。
この件に関して学校側は一切関与していないことが判明しました。
今後も同様の事が発生する虞があります。
●不審な電話や連絡があれば警察や学校に連絡する。
●おかしいと思ったら、まずは直ぐに警察に相談するようにして下さい。

配信者:博多警察署
お問い合わせ先:092-412-0110

■今月のお知らせ
「とんちピクルスコンサート in 杉並公会堂」
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2010年2月1日(月)
杉並公会堂 小ホール
開演 19:00(開場18:00)
チケット:全席自由 2,000円
主催:とんち杉並事務局 協力:SONIC
特設ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/tonchisuginami
問合せ 090-8963-0638 とんち杉並事務局

【チケット取扱い】
○メール予約
tonchisuginami@yahoo.co.jp 「とんち杉並事務局」宛
お名前、人数、電話番号を記入のうえお申込下さい。予約確認メールを送らせていただきます。
当日受付にてチケットと引き換えになります。

○杉並区文化協会  平日10:00~17:00(土日祝日休)
          ℡03-5347―4366
ウェブ予約http://www.sugibun.com/
○コミュかるショップ(杉並区役所1階)
○各地域区民センター(7ヶ所)10:00~19:00(開館日)
○杉並公会堂 10:00~19:00(開館日)

全国のとんちファンは杉並に集合です…ッ!

NHKデジスタ #370 入選作品『夢の中でないた』


■ホン
●アラン・ムーア&ケヴィン・オニール「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン (続)」…今回はロンドンに襲来した火星人と戦うのである。お馴染みの面々に加えてマッド・サイエンティストといえばあの方、の博士が造った超兵器で●●する、という今読んだらヒヤヒヤするキケンな逸品。本編は短めで、オマケの大長編短編(?)は例によってクラクラするボリュームで今回も断念。腰が治ったら読みます。

●春日武彦&吉野朔美「精神のけもの道―つい、おかしなことをやってしまう人たちの話」…人間というよくわからない森に潜む「けもの道」を春日先生が今回も老獪な猟師のごとく容赦ない視線で「ほれほれ」と見つけ出すそばで、吉野先生が「なるほどなるほど」とすばやく切れ味の良いスケッチをするような、一粒で二度おいしい贅沢な逸品。

「だから神経症の患者は治りたいと切望すると同時に、治りたくないとも思う。当然であろう。治ってしまったら、またあらためて数多くの問題に直面せざるを得ないのだから」


Scorpions - Blackout
スコーピオンズ…!


■母が博多座で観劇してきたらしく、浜木綿子だか左とん平だかの投げた手拭いをGETしたとのこと。
よかったなババア!(毒蝮風) 曰く「カトちゃんはなんかこうアレだったわね~」
ど  う  な  ん  だ
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デュマ・キーへようこそ

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■訃報が続く春。合掌。

【衝撃映像決定版 !! 】 p3-4/4
ミッキー安川VS杉山治夫 feat.梶原一騎先生…凄すぎる


■仕事帰りはほぼ毎日ジュンクか丸善に行って、アレも読みたいコレも読みたいとココロのウイッシュリストだけが増えてゆく。絶望的に客足の途絶えた職場でツルツルとツィッている場合ではないのである。そらァ職場のドスロリもミクシーに同僚の悪口を書いて溜飲を下げようとするが本人にバレて社内メールで突撃されて異動もさせられるわな。よくわからない職場の人間関係構築するまえにまず働けよ、と。イーッとなってもニモカのポイントはぜんぜん増えないのである。いろいろと書けない事が多すぎる。しかし何でも書きゃいいっていうモンでもないのである。脊椎反射で書いてビンビンになるほど餓鬼でも元気でもないのよ。

一方そのころリック・ジェームズは彼女のニューをテイクする。そういうこと!
Cake - Meanwhle, Rick James...


Rick James - Mary Jane (Midnight Special)


Rick James - Mary Jane - live 1982



■建築会社経営者エドガー・フリーマントルはある日現場で乗っていたクルマにクレーンが落下、頭蓋骨損傷に右腕切断という瀕死の重傷を負う。
かろうじて九死に一生を得たエドガーだが事故の後遺症から立ち直れず、ある出来事から家庭生活は破局し自暴自棄・あとは自殺まで一直線か、という人生のズンドコに叩き込まれてしまう。

そんな折、精神科医に「ちょっと気分転換にヨソで好きなことをやんなさい」と云われ「ああ、そういや俺絵描くの好きだった気がする」と色鉛筆を携えてフロリダの小島「デュマ・キー」に向かい、ピンク色の家(名付けてビッグ・ピンク)を借りてひとりリハビリと創作に励むのだが、絵画の勉強もしたことの無いのになぜだか奇妙なタッチの傑作が次々と描けてしまう。しかもそれらの絵はエドガーの周囲で次々と不思議な現象を引き起こしはじめる。

やがて島の名士であった父を持つ老嬢とその介護をする元弁護士と知り合ったエドガーは、島に潜む想像を絶する恐ろしい怪異に巻き込まれてゆくのであった…。

というわけでスティーヴン・キング「悪霊の島 」読了。
「セル」「リーシーの物語」と、面白いけどなんかこう消化不良な作品が続きムニャムニャしていた気持ちを吹き飛ばす会心・必殺の一撃。ついでに本の重さで手首もヤられる。

じつは読後もう一週間以上、感想文をいじりまわしていたのだがどうにもうまく書けないので、以下箇条書きで。とにかくさいきんはほんとうにアタマの働きがひどい…!

・パワーアップしたディティール。とくに医学方面の容赦ない描写はやはり1999年の交通事故の影響か。
・張り巡らされた伏線の数々。「ん?誤植か?」違うんだなコレが。なんという、なんという…。
・サイコキラーに追われ、絵に逃げこむ問題作「ローズ・マダー」、最新短編集「エアロバイク」、ガレージセールで買った絵に襲われる短編は何だったか。今回はズバリ絵が●す。前代未聞の展開にゾクゾク。
・「シャイニング」「ダーク・ハーフ」「秘密の窓、秘密の庭」ほか作家が主人公の話が多いのは、つねに創作という「魔法」もしくは「呪い」にとりつかれたキングならではのチョイスなのだろうが、そのあまりにも優れた視覚的な描写の使い手として今回画家を選んだのは必然かもしれない。しかしさいきんのボヤけきったアタマのなかで作中にわかりやすく描写される「絵」はなかなか見えてこなくて困った。これはコチラの問題。
・おそろしくハードコアな「家族」の描写。妻や娘たちに対する主人公の複雑な感情をここまで書くか、書けるのかという。そしてその描写があっての後半の怒涛の展開ときたら…おそるべき大先生。
・クライマックスの展開はいま冷静になってみれば「ンなアホな!」と思いもするが、それまでミッシリと築き上げたオハナシの密度のせいで読んでるときは「んん、そうやねそうやね!」と。ジェットコースターは途中で降りることが出来ないのである。
・特筆すべき点は、あの暗黒の塔の「ビーム」の影響が非常に少ない作品である、ということ。とはいえひょっとしらフロリダに沈む夕日こそがあのクリムゾンの光なのかもしれないが…。

とにかく、帯の惹句が高らかに告げる、『恐怖の帝王、堂々の帰還』に万歳!

Rob Zombie feat Howard Stern - The Great American Nightmare

ギロチンは飛んでいる

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■寒波襲来の悪寒。先刻部屋の蛍光灯が切れてしまったのでアンドンの灯りの下で書きますが。

■昨年末。某所で夕食中、隣のテーブルは中高年の男女十数名がパーティの模様。キャッキャとはしゃぐ声に「んん、年末」なんてオシャベリを聞くともなく聞いていると、「…だから、そのときの写真にネ、写ってたのよアナタのには写ってないのに!…(どよめき)…これは神様がネ、神社に行ったことに対するお怒りがネ!…(「ああ~という賛同の溜息)…新幹線も爆破されていたところなのよ~!(キャー!という歓声)…だからスピリチュアルなネ…」

■過日。近所の大学そばのバス停にて、ギャルっちい生アシブーツ女子大生がバス待ちのベンチでマッタリと喫煙中。おもむろに吸い差しを足元にポイ捨て。火はついたままである。おもわず凝視するも気にもされずマッタリと携帯へイン。やがてバスが到着しポツポツと空いた座席があるのに、彼女は赤い優先席へスポンと着席。バス停ふたつも過ぎるといつしか車内は満席。乗り込んできた老婆が彼女の前に立つも美しく無視して。揺れる車内。バスは進む。

■某日。東京日帰り出張。もはや離陸も着陸も窓の外もなんの感慨もなくキング「悪霊の島」を読みふける。今回はなぜかジャルのキップを貰ったのだが、行きも帰りもCAの皆様が年齢意外と高めでなんか安心・母の安らぎって感じ。おれも更正してくれ。
売り手と買い手の気持ちはいつだって一方通行、な新商品のお勉強をフラフラしながら済ませ、アンミラ某店にて玉川カルトットちゃんと遅ればせながらの新春放談。帰りの時間が迫るため約55分のショートコースをご選択。愚息も昇天つうか焦点はやはりツィッター関連のエトセトラ。さらに500マイルの距離を越えてアンミラでエロマンガの話で盛り上がる。野口久光の絵葉書をいただく。禁じられた遊び。なぜだ。最終便で福岡空港へ帰る。こちらのほうが寒い。

■DVD
チョコレート・ファイター」…「マッハ!!!!!!!!」のプラッチャヤー・ピンゲーオ先生の作品をヤットコご鑑賞。福岡のヤクザ阿部ちゃんとタイの親分の情婦の間に生まれた自閉症気味の美少女がこれでもかというくらい暴れまくる大傑作。
とにかく主演のジージャー・ヤーニン様の素晴らしさが常軌を逸していて、ちょっとどうなのよクラスな色々とムチャクチャなオハナシを「いや、そんな細かいことはどうでもいいんじゃー!」と怪鳥音で吼え、走り、飛び、蹴って蹴って蹴りまくり最高の「映画」にしてしまう!
その可憐かつ凶暴な姿はまさに「荒ぶる森ガール」。必見です。参りました!

Buckethead - Flying Guillotine - Day of the Robot


★tueさんの「月曜ロードショー」もうすぐです。みんなで観よう。

【二千十年一月十八日月曜日
福岡市のカフェgigiにて,
短編映画の上映会を行います。
公式HP
http://blogs.yahoo.co.jp/meltdrum

午後七時
午後八時半
午後十時
午後十一時半
の四回上映いたします。

決まった料金はございません、
上映後に、
投げ銭と、
どの作品が良いかの投票をお願いします。
上映作品は以下のご本です。

「Pearl Harbor2009」河ノ内広喜
「眼の光」木村卓司
「眠休遊怠死」大内晋次
「鋭利な狂気」伊藤康弘
「よたか」海津研

五本立で四十五分程の上映時間となります。
会場はこちらです。
http://sound.jp/cafe-gigi/index.html

第三回月曜ロードショー上映作品のご案内ナチス篇The racist must die.

門松・イズ・マイルストーン・オブ・ジャーニー・トゥ・ヘル

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■初売り勤務するも惨敗。売れない。売る物が無い。
流石に今年は福袋抱えたギャル(C)達のフトモモにも薄ら寒さしか感じないDEAD(C)なのでR。

■新年恒例・とんちリサイタルも今年は仕事で断念。来年はなんとか。

■年末年始はひたすらSLADEを聴きまくる。(愛のある解説
いまはただとにかく楽しい音楽が必要なのだ。しかしこのバンド名、意味はほんとうに「芝地」とか「草地」とかでいいんですか?
Slade - Ruby Red (promo)


■カネも無いのでひたすらホンやらマンキツやらDVDやらでシノぐ。

●ランズデール「ムーチョ・モージョ」再読。丁々発止の会話と大回転のオハナシにやっぱしシビれまくり、引き続き「罪深き誘惑のマンボ」にイキそうになるのをグッとこらえて、キング先生の新作「悪霊の島」にインする。
相変わらずの物理的に人が殺せる分厚い上下巻の上巻半分までイッキ読み。特濃な内容プラス単行本自体の重量に手首が負けて困る。ボチボチ読めば、成人式くらいまではナントカ読了したい、と。

●ジュンクの動物カレンダーコーナーにて「いぬ・ねこなかよし憲法9条カレンダー 2010」を発見。毎月かわゆいイヌネコ(C)たちのあられもない無防備すなわち非武装な姿と憲法9条の条文&コラムが楽しめるなかなかの思想ウェポンで、どんなご家庭に吊るされるのかと想像すると非常にワイルドファンシーな気分になれる逸品、なの?

●アラン・ムーア&ケヴィン・オニール「リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン (Vol.1) (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)」…IAFイクシマ氏よりお借りした第1巻を途中、というか本編まで。大英帝国諜報部のミスター・ボンドから謎の依頼を受けたミナ・ハーカー(C)(傷心のバツイチ)、阿片中毒のアラン・クォーターメインにキャプテン・ネモがジキル博士とハイド氏に透明人間を従えて帝国転覆を企む悪と戦う、というオトナの東映まんが祭り状態の傑作なのだが、そこはやっぱしアランムーア先生の異常に高濃度の膨大な情報が小さなコマというコマにミッシリと特盛りで、こんな妙なモノを読める喜びとともに視力知力低下の著しい中年には苦労も多い難物なのであった。本編終了後のオマケはラヴクラフト成分異常添加のショートノベルなのだがこれはちょっと松の内が終わってからにしたい弱気なぼくなのさ。

●ついに「犬夜叉」読了。大団円に向けて加速する留美子先生の恐るべきマンガ力に感動。タイムパラドックス?なにそれ?である。ガタガタ言う奴は冥道残月破。さあ次は「らんま」読むぞ…。「境界のRINNE」への道は遠い。

●新年一発目のマンキツは三時間で五冊しか読めず。ホントにイロイロ低下していて困る。

●能條純一「ばりごく麺 4 」…全4巻の大人の仕事。なにがどうとかこうとか言いようのない大人の仕事。大人は仕事だ、っていう。竜麟麺!っていう。

●村上もとか「JIN(仁) 第17巻」…ついに龍馬暗殺をホニャララ。どうなるのワクワク。ちなみにドラマは観ていないのでよくわかりませんが今度はNHK連ドラもはじまり、このプチ龍馬バブルを昨年秋見事に結婚した闘う男で龍馬マニアのH君に意見を聞きたいところだがハナシが長くなりそうなんでやめておこう!

●島本和彦「アオイホノオ 3」…怒涛の上京持ち込み篇。「結局なんにもなかった」事をこれほど熱く正しく面白く描ける事の凄さ。「ロッキー祭り」に泣く。

●小畑健&大場つぐみ「バクマン。6」…スリリングな題材と超一級の画力で面白いったらないマンガで嫌いじゃないんですが、「デスノート」と同じくなんでこうもキャラクターがスッカスカなのかが本当に不思議。前述「アオイホノオ」と非常に対照的。不思議ッスよ。でも面白いッスよ。謎は深まる。

●ひじかた憂峰&たなか亜希夫「リバースエッジ大川端探偵社 1巻」…問答無用の黄金コンビの帰還。しかもゴラクで探偵モノという嬉しすぎるコンボ。オハナシはいつもの狩撫ゲフンゲフンひじかた節炸裂の甘く切ない感じがさらに強化増量して、「ああセンパイとうとうここまで来ちゃったんだな」とおじさんはもうなにがなんだかわからなくほどひとりマンキツでグッときてしまうのであった。でもたなか先生の絵は巧すぎてなんかコワイよと。

Slade-Gudbye To Jane


さあ早く正月のテレビ録画を消化する作業に戻るんだ!

あけましとら

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おめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。
今年も元旦より美しく働いております。
アイ・ウィッシュ・ユア・ファッキング無病息災!

EYE OF THE TIGER ONE MAN BAND!!!

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DEADCHAN

Author:DEADCHAN
媚び&ペースティスト

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