FC2ブログ

晩夏のグラハム・ボネットまつり

bonnet31.jpg

■民主圧勝・自民公明惨敗、そして来月から仕事が半分・ギャラ激減決定記念・魂の男の歌を聴いて、どうにかする!

グラハム・ボネット(wikipedia)

さらに愛にあふれる解説

Graham Bonnet - Night Games video (1981)


rainbow - since you been gone


Rainbow - All Night Long (High Quality)埋め込み無効←必見。

Alcatrazz - Jet to Jet


Alcatrazz - Hiroshima mon amour


ALCATRAZZ - Island in the Sun


graham bonnet warm ride


Alcatrazz Live "Too Young To Die, Too Drunk to Live"埋め込み無効

Alcatrazz - 孤独のナイト・ゲームス / アルカトラス


よしっ!夏、終了!

Graham Bonnet: It's All Over Now Baby Blue , full version

スポンサーサイト



うーまん・いん・れっど

poy8221.jpg

日唐協に加入すべきか否か。  

■マスゴミにあぶりつくされているのりPですが、もはやニッポンのシャブカルチャーは姐御を中心に回っているかのごとく。このままではクン・サーやカイザー・ソゼとの関係も取り沙汰されてしまうのでは。

■夏が終わってしまう。イロイロありましたが、この夏のいちばんの思い出といえばあの酷暑の夕刻、天神に突如出現した颯爽と歩く真っ赤なドレスの熟女。のムチムチのうしろ姿。に浮かび上がったTバック。だったですネー。

Rebekah Del Río - Llorando (Mulholland Drive - David Lynch)



■過日。オオクボ-T@カンターレ 狭ぁい店内で展開する驚異的な時間。いろんな意味で。
okbt08221.jpg
 
ついにオオクボ-Tのニューアルバムが出る!
OOKUBO-T New Album
“DREAMING”
2009.9.2 release

全15曲  XQFL-1011  
定価2,000円(税抜価格1,905円)

プロデュース 出利葉信之(ロレッタセコハン)
参加アーティスト GENTAROW(EEVEE,THE PRACTICE)/、とんちピクルス/スィモちゃん
マスタリング 武谷亮太(Stand Recordings)
ライナーノーツ 吉田肇(PANICSMILE)

異常にタノシミであります。

なんと今回はインストア・ライブがあるという…!
2009.9.12 土曜日 15:30~@タワーレコード福岡店

さらにレコ発ライブがどうかしてるほど素晴らしいメンツ…!
オオクボ-T『DREAMING』発売記念イベント
“DREAMING EVIL”@親不孝graf
2009.10.2 金曜日 
open 19:00 start 19:30
前売 2000yen(当日2300yen)+1drink order

出演 オオクボ-T/ロレッタセコハン/EEVEE/とんちピクルス/スイモちゃんfeaturing REI & IKUE from T.O.R.I

いまこそ、残り少ない有給を使うべき時なんじゃないの?必見。
okbt08222.jpg


■某日。生島 国宜福岡ひとりエンナーレクロージングパーティでのライブペインティングにグッとくる。通常そおゆーのにはグッと来ないハズなんだが…参った。
iks8221.jpg

poi822.jpg

IAF階段の作品。いいネー。
iks8223.jpg

iks8222.jpg


Chickenfoot - "Soap On A Rope" Music Video
たのしそうでいいじゃないか!


晩夏にしてジンとノンアルコールビヤーのアジをおぼえたぞ。
要はなんでもええんじゃ、焼酎以外なら。

ノンアルコールの二階堂ありますか

ga.jpg

■残暑。不義理しております。

■イ~ッとなる時はたいがい自分が原因であります。社会も悪いが、おれも悪い。
そーゆー思わずあぶっちゃいたくなる時は、オモムロに涼しげな木陰でアイスティーを拵え、お気に入りのラテン音楽(BRUJERIAとか)を聴きながら★高田純次発言集1370選(高田純次語録)をひとつづつ朝まで音読していけばたいがいは治ると思うんだ。たいがいはね。

「オレは靴のヒモもしゃぶるよ」

Brujeria @ with full force festival 07 -Revolucion


■過日。福岡ひとりエンナーレ@IAF
生島国宜氏が入り口の階段からひとりでいろいろとぶちかましておられます。おもしろい。
今週末まで。急いで行きましょう。

iksm2.jpg

iksm1.jpg

iksm3.jpg

関係ないが、IAFの下の角打ち屋さんが非常に気になる…。

バルテュス&勝新太郎 Balthus&Shintaro Katsu

盆・トゥ・ルーズ

hsjmj1.jpg

■お元気ですか。アイスばっかし食ってるんじゃないの?

■9月以降の仕事の動向がまったく見えない。今月の契約書もまだ届かない状況ですが、ナニが起きようと北九州市立美術館分館の「高橋留美子展」は行かねばならない。

■レス・ポール氏死去。「ええかレスポールちゅうのはレス・ポールさんが作ったんやで」「したらテレキャスターはテレ・キャスターさんが作ったんかいな」とか言うてたあのころ。合掌。

■しかし、ワイドショーでシャブの買い方・あぶり方までレクチュアする必要があるのか。「へぇ~注射しなくていいんだNE!」「パチンコ屋の駐車場に行ったら売ってるんだって!」
流行る。確実に一般層に浸透完了。流行る。
勘の良い業者はテレビを参考に速やかに新しいスキルを編み出すだろう。
テレビはほんとうに素晴らしい。

■選挙の夏。政治に燃えるのもアリだ。ノリでやるのもアリだが、勉強を怠ってはならない。
お互いいいトシなんだから。

■ホン。
sofboy.jpg

●Archer Prewitt「SOF'BOY AND FRIENDS 日本語版」…限定1500部のレア物をM女史のご好意で拝借。ゴミクズのような街角でナゾの生物・ソフボーイさんが常軌を逸した体当たりのギャグをかます奇跡の逸品。作者はThe Sea and Cakeのメンバーなんですね。聴いた事ありませんが。おもしろすぎる。なんとかして読んでください。「おや、まあ!」
それにしても本作に限らずやはりアメコミは構成が少なからず分裂症的で、いかに日本のマンガが懇切丁寧なのかがわかって興味深い。ブンカの違いを感じます。

●山根一眞「変体少女文字の研究 (講談社文庫)」…赤坂の古本屋(最近知った新しいお店)で華麗にご購入。1986年のベストセラー、だった気がする。あのころ・あるとき・突如発生した(かに見えた)女子が書く丸っこい文字の流行に興味を抱いた著者が渾身の調査を敢行、さらに具体的なデータを駆使してその「変体少女文字」(著者命名)のナゾを追いまくる、という異常にスリリングな一冊。

当時の社会状況とサブカルチャー、そしてあたらしいテクノロジー(シャープペンシル・ワープロ、そして新字体「ナール体」など)が「女子」と激突、ネットも無い時代の爆発的な拡散、発展の面白さ。
当時の所謂「オトナ」側の動揺も興味深い。曇りなく叱ることが出来た教師の描写はいまや眩しい。

牧歌的にナウで、代理店の入る余地も(あんまり)無かった時代に、サンリオのノートとシャーペンでキャッキャいいながら行われた実験は90年代に引き継がれ、シビアでズルムケのネットと携帯が現れるわけで、いま読むとまた非常に深い一冊でありました。まる。

水谷麻里 21世紀まで愛して


■ゲリラ豪雨にやられパンツまで濡れる。しかし深夜。濡れたTシャツにドキドキどころではないのであった。

おこりんぼ さびしんぼ

sgorip.jpg

山城新伍死去。ことしはなんかいろいろとたまらんなあ…。合掌。

極道ブルース 若山富三郎


Summer Time - Moon River - Shintaro Katsu

DEADちゃんVSサマーちゃん(再戦)

blklodge.jpg

■もう八月です。夏期アニメはどれがおもしろいの?

■某所にこれはなんという理想郷、なカッフェーをみつけてしまい、こんどからサボりもとい業務待機はココでイッヒッヒ、と思っていたらいよいよ仕事が面倒くさい状況に突入。つくづく中間管理派遣社員は毎日が緊張の連続なんですねビュー(いろいろ漏れる音)

■とはいえ、近年稀に見る全力度・失神十秒前状態で遊びまわっているウチに世間ではミミかき嬢が刺され、お塩先生は一昔前のロックスターのような事件を起こしのりピーは逐電と想像を絶する展開が続く(どうでもいいが昔から選挙が近づくと芸能人のクスリがらみの逮捕が大きく報道されてるような気がするのは気のせいか)。
そんななかもうすぐ閉店のジャズ喫茶「COMBO」にお邪魔し、気さくなマスターことtue氏にタモリのサインがボンヤリ残ったランプなんかを教えていただきつつ黒ビールを。

combo8501.jpg

大量のレコードに囲まれた、というより「挟まれた」店内を見回すうち、おおむかし高校の頃いちどだけ来たことがあった事を思い出した。アジもわからずジンをロックで飲んだ。
いまだにジンのアジもジャズもよくわからない。

閉店まであとわずか。各自調べて飲みに行かれよ。

■DVD
僕らのミライへ逆回転」…どういう食生活をしたらこういう題名が思いつくのか、担当者の箸の使い方とかお母さんの得意料理とかが非常に気になるが、それはそれとして。

軽く電波気味のジャックブラック先生、一方的に蓄積した積年の恨みを晴らすべく発電所を襲撃したところ、なぜか電磁波を帯びたデス・マグネティック人間になってしまい、ダチのモスデフくん(麒麟田村似)の勤めるレンタルビデオ屋(VHSオンリー)の商品を全損、このままじゃ留守を任された店長(元リーサルウェポンの上司)に怒られちゃう!困ったナー!と緩やかなアタマを抱えるふたりが妙案を思いついてさァどうなる?という中学生の夏休みのようなオハナシでございます。

あまりにもフワフワのオハナシ、ファンタジーと割り切れば問題ないですが、全編に漂う善意もなんとなぁく薄っぺらな感じで極甘なお菓子のような味わい。べつにファッツ・ウォーラー好きでも嫌いでもないだろ、ゴンドリーくん。
しかし昼休みロッカーでいただくおすそわけのナントカ屋のシュークリームのような美味しさはタマには味わいたい、こんな私でさえ、というヒネくれた大きなチビッ子には良いかナーと思いました。

個人的にジャックブラック先生はますます難しいポジションになりつつある気がする。クレージーな脇役がいちばん輝いてると思うんです…。

fats waller - your feet's too big


■まんが。
安倍夜郎「深夜食堂 1」…非グルメなオトナの夜のオハナシ。かなり嫌いじゃあありませんが、トゲもコゲも抜いたような「健全な」調理感はややもったいないかも。この絵どこかで…と思ったら(奇しくも)ミミかき漫画の方なんですね。

何度目かの谷口ジロー・関川夏央「事件屋稼業」をイッキ読み。とうとう全盛期のシャーク深町の年齢に近づきだした自分がたまらなくたまらない。悪徳こそ…。

張慶二郎・土屋ガロン「奇跡のヒト 1」…言わずと知れた狩撫、いやガロン先生の新作をイッキ読みしようとしたらマン喫に1、2巻あって3巻貸し出し中で4、5巻ありというイジメの構図が展開。泣く泣く2巻まで。
こんどは二十年○○されていた男が現代に蘇り携帯電話に驚愕しエイミー・ワインハウスにグッときたりブルーハーツをカラオケしつつイロイロアレコレするという狩撫麻礼いやさガロン先生ファンには堪えられない逸品、の予感。だって主人公はどう見ても今様にアップデートした蜂○賀さんではないか。キムラくんも出るし。ワクワクが止まらないのであった。
ちなみに本作品の存在を教えてくれたのはハナモコシのシェネの大将であった。さすがである。

you know i'm no good amy winehouse live bbc sessions


やればやったでややこしくなるし、やらなきゃやらないでもっとややこしくなる。イーッとなりがちな季節ですが、なんとか、涼しくなるまでやり過ごしましょう。
暑さが勝つか、コチラが負けるか。
ちなみにボーナスなんぞ今世紀に入ってからお目にかかっておりませんビュー。

Black Lodge Anthrax The video

プロフィール

DEADCHAN

Author:DEADCHAN
媚び&ペースティスト

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク