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筆よ!筆よ!

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■ムシムシどころのハナシじゃねえぞ。

■過日。「どうせやるならちゃんとやらNIGHT【薬院版】@IAF SHOP*」をご鑑賞。
念画師・タナカリヨウスケ氏の個展のイベントなんだね。

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次郎粉座公演のカギとなる大作
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とんちピクルス 炸裂する叙情&リテイク
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次郎粉座の新ユニット「T.O.R.I」による「鳥のソナタ・夏」公演。呪われた絵をめぐる数奇な運命と寿司のめくるめく演劇空間(通称「鳥ソナ」)が例によって例のごとく展開する。よいしょーっ!
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音 小鳩女史によるサンプラー&二胡ライヴ劇伴もあったりして
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オオクボ-T 会場の明るい照明の下、近年稀に見るとんでもない状況に
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ラストはとんちピクルス 構成内容文句なしの逸品でございました。
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■しかしその後例によって発泡酒で沈没。はしゃぎすぎである。ワザワザ持って来た自転車を放置してタクシーで帰還する意気地無しの中年なのだった。ふたたび禁酒を考える。考えるのはいつだって自由だし。やれん。

■DVD
ヘルボーイ ゴールデン・アーミー 」…例のブツをヤットコご鑑賞、したものの、取り立てて「オウフ」てなるモノもなく。可もなく不可もなく、さらに赤鬼のヘアスタイルをどうしても受け入れることが出来ず、期待したワリには正直困ったブツであった。しかしあの燃えるお姉さんはイイんよネー。



というわけで7/7のDEADちゃんの脳内資産運用セミナー6ももうすぐなわけですがイロイロと所用が立て込んでまいりました。イイ感じで蒸れ蒸れ茹で茹ででございます。よいしょーっ!
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ネヴァーランド

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■まさかマイケル・ジャクソンが死ぬとは。二十世紀最後の怪物に合掌。

みんな死んじゃうのね。

マイケルジャクソン BILLIE JEAN

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー6

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★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー6★
2009年7月7日火曜日 20:30より
 @春吉cafe and bar gigi 
 http://sound.jp/cafe-gigi/
 受講料 0円(※要オーダー)

いま東区でいちばんアヤフヤな中年が贈る、かなりうすぼんやりとしたイベントも第六弾!
クールな音楽とピースな映像、そして責任の所在を明らかにしないボヤキでまたしても皆様のご機嫌をうかがいます。

三ヶ月の沈黙の果て、雇用体系変更を直前に控えたインチキ中年の明日はどっちだ?
ダゴン!

WHO ARE YOU ?

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■この暑さはなんなのよ。

■天神はフトモモのハイパー・インフレ状態。たのむからもうおれから残りわずかな判断力を奪わないでくれたまえ。ふぅ…。

■禁酒しかあるまい、と思いもする今日この頃。素面でもおれは十二分にウッピーだし。

■過日。フエルマータ@四次元。入場前に缶ビール四本は如何なものか。ウプ。
noumi yoshie band またも新たな編成。面白し。んが、少々つんのめり気味かしらん。それもまた。
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犬彦(JON様とexガーゼのHIKO氏) もう最高最高最高最高。全力で目撃すべき。至福。こういう夜があるからいいトシしていまだにライブハウスに出かけてしまうのだ。
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■その後、転々あってまたしてもまっちゃん先生にお世話になる。いかんよ。いかんですよ。

■DVD「デイブは宇宙船
…危機に瀕した故郷の惑星を救うべく、地球の海水を奪いに来た異星人の宇宙船がスタテン島に着陸するのだが、問題はその異星人たちの身長は約1インチで、彼らの宇宙船というのが等身大のエディ・マーフィー型という、もうそれだけでグッとくるエディ先生の入魂の新作。「トロピック・サンダー」でもネタにされていた昨今の「やりすぎ一人●役」仕事を捨てた先生の、基本に返った(?)「ヘンな顔とヘンな動き」がもたれるほどに堪能できる久しぶりの傑作ではないでしょうか!マジメでカタブツな艦長(当然エディ先生。ということは一応一人二役だな…マーそういうことです)とクルーたちが地球(というかNYのごく一部)での生活の中でイロイロあって…、という二日酔いのアタマでも十分楽しめるヌルく健全なオハナシに脳もタマキンのシワも伸ばしっぱなしで楽しめる素敵な一本です。
しかし、日本語吹き替えは下條アトムが良かった…。

Keith Moon - The WHO - Who Are You
なぜかココントコ突然のTHE WHOブーム。高校以来だし。中年生活は謎だらけだ!


第7回セミナー決まりました。詳細は後日。七夕に君と左手で握手!

ザ・しーかー

Ivana Baquero

■秘密ばかりがふえてゆく。

■ホン
平山夢明「東京伝説 閉ざされた街の怖い話 」…あまりにもクレイジーな昨今、ウチもソトもピュアキチガイだらけで正直食傷気味なわけですが、ひさしぶりに読む平山先生の描くキチガイどもはやはりひと味違う。シミジミとぶっ壊れた「帰省」、霊感女にイラッとくる向きにはたまらない「かなしばり」、やりすぎ全開の「照らすか、飲むか」で開いた口が塞がらなくなり、ラストの「ぽっさん」でキュンとくる。
そこらへんのヨタ話とは一線を画しまくる、格の違いを是非。

マーダー・ウォッチャー 殺人大パニック!! (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)」…ココロのオアシス・福家書店(最近あんまり行きませんが)ではんなりとご購入。コロンバイン十周年特集、高橋ヨシキ氏入魂の記事も素晴らしかったが、ソレをベロンとひっくり返す平山先生の美文もマタ素晴らしい。その他殺しと殺人とマーダーだらけの222ページ。テキサス大学乱射事件のルポは必見。
そのほか戦争中の激ヤバ事件「浜松事件」の記事より

~戦時中の事件には戦時体制が大きな影響を及ぼしているが、それは一般に考えられているような戦争による重苦しい抑圧ではなく、まったく逆に浮かれて弛緩したバブル世相によるものだった。日本人で戦場に行った者は少数であり、日本がほんとうの戦争状態なったと云えるのは、B29による本格的な空襲がはじまる昭和19年11月からのわずか10ヶ月間で、それでさえ都市の中心部だけ、じつはほとんどの日本人は戦争を体験しないまま終戦を迎えている。浜松事件もまさしくこんなおかしな戦時状況が影響して解決が遠退き新たな犯罪を招来してしまった事件といえるだろう~(管賀江留郎「浜松事件の全貌」)

実際どうかはともかく、予期せずこういう視点を提示されると「ハッ」としちゃいますよね。面白い。

まんが
「タッチ」全巻イッキ読みで改めて感動。こういう空気のまんがはもぉ無いねえ。「闇金ウシジマくん」でマタヘコみ、「湯けむりスナイパーpart3①」でオロオロし、「かんなぎ」中断に憤る。おもしろいのにネー。
オシャレカフェやギャラリーやライブハウスで夜な夜な「ハルヒ観ましたか?」「クイーンズブレイドが…」とかブツブツ情報交換する男たち。おれたちは輝いている。

DVD
「パンズ・ラビリンス」…「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」の前にやっとこご鑑賞。やんごとない状況下で少女が異界に行ったり来たり、といえば宮崎駿ではなく現行オタク皇帝ピーター・ジャクソンの初期の傑作「乙女の祈り」が思い出されますが、こちらもガチオタのデルトロ先生、怪奇度アップで素晴らしい。んが、あまりにもあんまりな結末。是とするか非とするか。表か裏か。悩ましい。と、ヤキモキさせられたおれは負け・デルトロ先生のTKOなわけですね。くやしいっ!
なんにせよIvana Baquero嬢はなんだか泣けてくるほど素晴らしい。困った逸品。

Dreamtime - Daryl Hall

ミドルエイジ・ウェイストランド

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■暑い夏がそこまで来てる、と。

■過日。EEVEE@graf ほんとうにEEVEEはカッコ良過ぎると思うのね。
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■終演後O師と例によってああでもないこおでもないトーク。ひさしぶりにトンコツラーメンなんか食べてしまう。

■後日。スナックgigiへ。美しいママやチーママも素敵だったが、バイトのカメちゃんの無駄にクオリティの高いスナックババアぶりが最高に素晴らしかったのだった。わけあって写真は割愛させていただきます。

The Who ~ Teenage Wasteland / Baba O Reily (Lyrics)


■六月個人的な狂騒もなんとか一段落、か。クビのメリコミ感をなんとかしたい!

BRAINDEADちゃん

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■またまた「きちがい水」にやられだした。どうしたものか。

■過日。ラウンジサウンズ69の日。
ぼんくら峠
やっぱりぼんくら峠が放射するモノには抗うことができない。キャッキャッ笑いながら。
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聡文三と彼のエレクトリックフレンド
まさかのチープトリックのカバー(!)からシンプルかつ爆音のひととき。 名曲「キャプテン・ネモ」も演って、気分は「照和(てるわ)」。世界激場はとんでもなくエラい人を呼ぶらしいよ。
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■DVD
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」…ロメロ先生入魂の新作はビビるほどの低予算。血しぶきがCG多用なのが悔しい。ニコテロじゃ駄目なんだよ!
とはいえ、現代ゾンビ開祖・この道四十年の先生が「コレでいいんじゃ!ウガー!」と仰有られるんだから全員正座・ガタガタ言ってはイケないのである。

オハナシも最近の若い衆でさえやらないであろう「これはちょっと…」と引く位のストレートな「青臭さ」全開で、真面目な話ほんとうに先生の偉大さにマタ惚れた。

劇中もっともシビれた聾唖のアーミッシュおじさんの素敵過ぎる死に様は後生に残る逸品。全員正座して必見。

Robert Johnson - Me and the Devil Blues


たぶん、いろいろと変更しなければならない時期。あまりに雑な。あまりに虚ろな。

FUEL MONEY

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■あついんだかさむいんだかどっちよ、っていう。

SABE氏死去。むかし「Beautiful Money」が好きだった。合掌。

■削除。

■翌日はサトウさんのトークショウ、九州派のオハナシもされたらしい。行きたかったぜ。

■某日。morooka mitsuo千人斬りライブ@IAF。都合で全部は目撃できず。

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morooka mitsuo×中村勇治+越出健治
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morooka mitsuo×Shayne Bowden
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この二発が死ぬほど気持ちよくタマランごとなるがイロイロあっていったん中座。

morooka mitsuo×岩永ハナエ
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城戸英章ソロ。最高。
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ウィンウィンしながら時間切れで退場。以後おそらく夜中まで。モロオカ氏、とんでもないお人である。お疲れ様です。

"White Light, White Heat" by David Bowie


■しかし思えば去年の六月も呑みまくりであった。なんでしょう。どうなんでしょう。
罰ゲームとしての生活。

HELL MONEY

■ウエンディーズの制服の微妙な薄さが素晴らしい六月、です。

■過日。METALきかナイト終了後朝まで続くMETALトークの果て、見事に沈没。有給取っててホントに良かった。ビロビロのまま翌日春吉gigiにて恒例(なのか)お誕生日会。。悶絶。またしても朝まで馬鹿話。おれは馬鹿だー。

■翌日。ハイコレ黒の夜@ビューデューラウンジ。
開始前に缶ビールをキュッ。

オオクボ-T スライドギターの多用など、ルーツミュージックへの回帰が感じられる昨今のオオクボ-Tなのであった。嘘です。しかしスライドは本当なんですってば。思わず立ち上がる観衆。
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灰野敬二 コメントなし。
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セットチェンジ中餃子を食べにいっていたら、またしてもどらビデオを見逃す。もう一生観れない気がしてきました。
終演後魔女見習いと呪術者と餃子。その後、ぐ~さん夫妻と餃子。よせばいいのにさらにそのあとO師と餃子。朝方帰還。

翌日は終日餃子のタタリをくらい、非常にいたたまれない感じで業務を粛々とこなす。ゲフッ。
死にかけているせいか、街のOLちゃんたちが異様に輝いて見える。

Tankard - Need Money For Beer (Live)


しかし昨夜はアブないところであった…。
イロイロとおれは耐えた。んが、けっして成長したのではない。

満員御礼

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★どうせきくならMETALきかナイトvol.3★たくさんのご来場まことにありがとうございました!
長時間つきあっていただいたお客様、そしてNOIS/NOIZ(ノイズ)の大将、モギリのラヴ女史もほんとうにありがとうございまいした。

次回は未定!

Motorhead-Eat the Rich

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DEADCHAN

Author:DEADCHAN
媚び&ペースティスト

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