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平成絶望体

平成絶望体

■しかし何時行っても新天町のマクドナルドは邪悪な波動がウズマイテいるのでR。デビルメイクライの出来損ないみたいなコワいおにーさんたちが物騒な会議を開いている横で、向かい合ったおねーさんたちは無言でお互いトリツカレタヨウニお化粧をしているのでR。小生ははむはむと紙のようなポテトを咀嚼しながらi-podのヴォリュームを限界まで上げちゃうんだもんね。(※参考wikipedia「昭和軽薄体」  より)

■先日のとんちピクルス・アップルストア福岡天神のインストアライブ(1/25記事追記参照のこと)、別イベント開催中の店内で、あのCOOL過ぎて訪問客がクーリーになってしまうおしゃれ空間で、周囲を気にせず大画面24インチのiMacで、容赦なくあけっぴろげにひたすらアニメ関係の掲示板に書き込みしまくっているわかりやすいリュックサッカーを確認。平成も20年なのでR。

■オンガク。TARJEELING  「HEAVEN BLASTER ep」…全三曲・捨て曲無しだが個人的に「HEART」にシビれる。あいかわらずの誠実さ、ブレの無さにアタマが下がるのでR。さいきんのお気に入りが「つよきす」主題歌な私がいうのもなんですが。


ということで Talking Heads - Wild Wild Life  楽天的で上向きの空虚。







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OK,tonight

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■昨夜、仕事終え親不孝ブゥードゥーラウンジにてとんちピクルスのレコ発ライブを観に行く。 じつは初めてちゃんと観たタケダ2000GT氏の芸達者ぶりに感嘆。ちょっとどうかという美声が心地よく。
ビジュアル系のアレな部分を完璧に取り込んだコミックソング(と言っていいのよね?)が素晴らしかった。 続いてとんちピクルス第一部。名曲の数々が惜しげもなく披露されて当方ニヤケ面が止まらず。ピックアップつきウクレレの音がたまらん。
カッコ良すぎるラップ姿にしびれ、これまたたまらん。

その後、よく存じ上げないがいつも酔ってはる印象(スミマセン)の野田けいたろう氏の異様に気持ちよいDJをBGMに、聡文三氏とレディオヘッドとスーパー・フューリー・アニマルズの話とか。巷で話題のタージリン「HEAVEN BLASTER ep」をいただいて喜ぶ。 そして実に昨年夏以来の「福岡のアドレナリン業者(by松浦さん)」ことオークボT氏をご鑑賞。次郎粉座(だっけ?)によるカオティックな登場から想像を絶するペイガンちっくなシャーマン・メタルにやられる。終盤、定番(?)の全身ギターソロでのまさかの正常位奏法に一部のオーディエンスの視線は間違った意味でロックト・アンド・ローデット。

そしていよいよとんち第二部。「伸びろ俺の如意棒」タケダ氏とのデュエット「濡れマンボ」の真のアダルト歌謡から始まり、ひたすら、ひたすら名曲の連発。
白眉はビデオを使った「鍾乳洞の長い旅」。これはちょっと、いやかなり凄かった。感嘆。
「夜風」で締め、「どうだいドラえもん」「かっこうドライブ」のダブルアンコール。ステージ上で何故か野田氏へのお誕生ケーキをつまみ食いしながら歌いまくる松浦さんを観ていたらなんだかじーんとしてきて参った。
外は激しく寒かったが、ほくほくして帰る。

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ハンドル・ウィズ・ケア(やさしく握って)

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■「物事を相手に説明する場合、『AがBしてCになった』と伝えるわけですが、日常会話のなかではA乃至Bを省略して話すこともあると思います。前提として、両者が共通の話題を話しているのは言うまでもありません。しかし、世間にはそういった会話がまったく成立しない人間がときおりいらっしゃいます。その都度、会話の腰を折られ、『だから誰が?』『だからどうして?』『何を言っているのかまったくわからない』と、単純な業務報告が延々と迷宮の彼方に飛翔(ザ・フライング)するわけです。
私も相手にキチンと説明する完璧なスキルがあるとはいいませんが、通常の生活では、いやほかの方との会話ではそういった支障はまったく無いのです。
私も最近まで神経科に通院しておりましたので、その辺のコミュニケーション関係には異常に敏感になっておりまして、『単純な業務報告でさえここまで相手に理解させることの出来ない自分というのはやはり駄目なのではないか、やっばり治ってないんじゃないか?』と不安いっぱいで仕事が手につきません」
と相談を受けたので、やっぱしコイツの話はわかりにくいナーと思いつつも、「ああ、あの人は基地外なので気にしないでおK」で済ませた。みんな病んでいる。

■新天町のパチンコ屋がこれでもかというぐらいの大音量でエヴァンゲリオンの新台の宣伝を、店内からの音漏れでなくスピーカーでガンガン路上に垂れ流している。通行人も思わず振り返る。不快率200パーセントに上昇です。

■DVD
「独立愚連隊」「独立愚連隊 西へ」…なんとなく日本語字幕つきで再生して観たら非常にわかりやすく昔よりも倍楽しめた。
モコモコした音声と当時では当たり前の用語、「パーロー(八路軍)」とか「いけんぐしん(意見具申)」などなど音では聞き飛ばしていた内容がよりわかりやすくて良いのではないでしょうか。(「西へ」のフランキー堺の謎の中国語がそのままカタカナで字幕になってたのが可笑しい)これからは昔の邦画は字幕つきで見直しだな、と(そんなに字幕つきがあるとは思えないが)。

「サランドラ」…「the hills have eyes」の予習。マイケル・ベリーマンの貧弱さに時空を超えて泣いた。

■明日また日帰り東京出張。大雪で「ダイハード2」みたいにならねえものか、と期待する夢見がちなお年頃。

ミス・フィッツ

●知人より強奪したしたものの、使いもせず放置していたHDレコーダーをシコシコと設定し、はじめてのGコード体験(アラ便利ねえ)を経て観た新作「ヤッターマン」です。
三悪の皆様のご健在ぶり※に感動しつつ、なんだかニヤニヤ赤面しながら楽しませていただきました。OPの物悲しさの理由がよくわかりませんが、はやく山本正之先生の美声が聴きたいものであります。

※みなとそふと「君が主で執事が俺で」でのたてかべ和也(1934年生まれ!)先生のはじけぶりも素晴らし過ぎます。

●『831 就職戦線異状名無しさん :2008/01/04(金) 20:59:47

何というか、俺のときは就職氷河期ど真ん中でね。
社会に見捨てられて不遇だけ受け続けたっていう実感だけ強くあってさ、
その見返りとして社会にまったく期待してないんだよね。もちろんマスゴミにも。

東大でても就職できなかったやつ、研究ポストがなくて頭脳流出してったやつ、
三菱自動車就職して大手だって喜んでたらその年に部署ごと日産との合弁会社になって、
数年でその会社ごと整理されてしまったやつ、インドネシアで起業して津波のニュースのあと行方不明になったやつ、
過労死したやつと自殺したやつ、高校の同級生も大学の友達も何人もいる。

そんな中で醸成された価値観が、
「勝手にやれば、俺も好き勝手やらせてもらうから」っていうやつだと思うんだ。
それが外に向いた場合は、堀江支持に回るような、
既存の体制をぶち壊して一矢報いてやれという反骨心に回ったり、
あるいは内に向いた場合は、いいよ一生派遣でも、俺は好き勝手にやってるしD VD買ってれば幸せだよ。
社会、知ったことか?ぶっこわれちまえばいい。
みたいな感じになってしまうんだろうし、

いずれにしても上の世代が俺らをこんなにしたという失望感と、下の世代は苦労しらずでぬくぬくしやがってという嫉妬と、
自分の無力さをかみ締めるコンプレックスと、それらのおとしどころへの社会への無関心と。

もちろん、そんなヤツばかりじゃないんだけどさ、このレス呼んでも人をカテゴライズすんなよって気持ちを
持つ人多いだろうし、ただ、そういうレッテル付けへの反発もまた反骨心の表現方法の1つだと思うんだよね。
俺も朝日の記事読んだとき「勝手にロストジェネレーションとかつけてるんじゃねーよ」って思う気持ちもあるしね。

昔だったら反骨、反体制みたいな気持ちが学生運動だったり共産主義信奉だったりの方向にむいたんだろうけど、
その反体制であるはずの連中もまた体制以上にひどい連中だと気づいてしまった今では、
そういう反発心みたいなものの表出する場所がなくて、
社会に対する強烈な無視こそが抵抗の手段だというような表現方法をとっているんじゃないかと思う』

アルファルファモザイクの「ロストジェネレーション」より。
2chまとめサイトのなかで一番好きです。選択がこちらのツボに入ること多しです。お金稼ぎではない所もなんだか安心します。「おれは小さい頃ヤッターマンが大好きだった」もグッときて爆笑。

●Dethklok - Hatredcopter よくわかりませんが、えげつなくて最高なので食事中や妊婦のかたは絶対観ないでください。コレたぶんどっかの国で放送してるんだよなあ…。






10 Days AB's

ことしはマメに更新しようと謂いながら、訳あって家のネットが不通となり、しばらくは携帯からの書き込みとなりそうです。
なのでリンクは面倒ですので右クリックで検索してくださいね。

●体験版のあまりのすばらしさにメディアプレイヤー用ビジュアライザソフト「おまもりんごさん3」をドキドキしつつ「とらのあな」で購入。DELLの激安ノートのファンを唸らせながらものすごくフォームのいいバットの素振りをキメるりんごさんになごみっぱなしです。この無駄買った!

●ホン
昨年末より読んでいる「ライラの冒険」がやっと第二部下巻に。寝る前の数ページずつなのでチチとして進まないが、ファンタジー音痴の私でも楽しめております。ザックリとした訳文が心地よい眠りを誘います。

●えいが
「ラブデス」…北村龍平先生はやっぱり本当に童貞かもしれないと疑念が再燃する問題作です。ヒロインの女の造りがエロゲのサブキャラ以下ってすげくないですか。
近年の邦画で頻出する「個性派俳優」さんたちのおもしろ演技センズリ大会はやっぱり需要あるんですか。わからないです。
エンディング、カラオケでハウンドドッグの歌をこの時期に歌わされる大友康平さんはまったくもって浮気なパレットキャットです。
龍平先生新作「ミッドナイト・ミート・トレイン」が非常に不安です。
でも龍平なら…龍平ならきっとやってくれる…!
●「トランスフォーマー」…ロボットくんたちの動きがキレ過ぎて気がついたら終わっていました。まんが祭りはここまで来たのか…。

「アポカリプト」…ちょっとどうかというほど素晴らし過ぎて参りました。
狂信者でアル中でレイシストでも「パッション」の次にこんなモノを撮ってしまうメルギブ先生には一生ついていかねばなりますまい。

というのわけで最後に携帯でYouTubeを貼れるのかのテストです。
massacration - Metal Milk Shake ヘヴィ・メタルに限界は無いなー
<object width=425 height=355><param name=movie value=-1200208527=:79204
Content-Type:text/html; charset=shift_jis

<div><SPAN>Massacration - Metal Milk Shake</SPAN> </div> <div> </div> <div>たぐ</div> <div> </div> <div><object width="425" height="355"><param name="movie" value="<A href='http://www.youtube.com/v/2jYEaXYbEPM&rel=1"></param><param'>http://www.youtube.com/v/2jYEaXYbEPM&rel=1"></param><param</A> name="wmode" value="transparent"></param><embed src="<A href="http://www.youtube.com/v/2jYEaXYbEPM&rel=1">http://www.youtube.com/v/2jYEaXYbEPM&rel=1</A>" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div>
<div style="line-height: 0; width: 0; height: 5px; clear: both;"> </div>
<p>

<hr size=1><a href=http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ target="new">Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar</a><br>

↑やっぱしダメね。修正しました(1/16)



てすと

けいたいてすと

SNS(Sociopath Networking Service)

■昨年の秋口にいろいろと面倒くさくなってやめたmixiですが、退会時に非常用(祭りWatch用とかゴシップ収集とか)ということで別アカウント作ったわけです。

マイミクは業者が十名ほど。友人知人はいません。コピペ申請にコピペ承認で、一切交流も無し。

先日もまた30代の業者からマイミク申請あったので、機械的に承認。承認時の返信メールもいつものように無記入で返信したところ、数時間後先方からのご紹介文っつうんですか、貼られました。きもちわるーいのが。

紹介文章載せたいところですが、ああいう方は検索スキルも異常に高いと思うので、残念ながらお教えできませんが、ああいう方々は新年早々巻き起こっている暴落のせいでむごたらしい最後を迎えてほしいものです。

■なんとなく新年っぽい、The HIVESの「Two Timing Touch And Broken Bones」


2008(深刻な深刻な複数の脆弱性)

mouse3.jpg


ことしはさぼらないようにします。



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