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今月の「ついに来た」

メイド喫茶から女性店員を誘拐、男逮捕

 報道によると、警視庁は1月26日、メイド喫茶から女性店員をわいせつ目的で連れ出したとして、わいせつ目的誘拐の現行犯で住所不定、無職の男(28)を逮捕した。

 男は26日午後10時過ぎ、東京・上野の雑居ビル地下にあるメイド喫茶に押し入り、女性店員2人にキリを突き付けて店外に連れ出したが、パトロール中の警察官が見つけ、取り押さえた。

 男はわいせつ目的で連れ出したことを認めているという。女性にけがはなかった。
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ちょっと遅いカンジね
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謹告

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YAKUIN RECORD PRESENTS

「とんち 音の道」

とんちピクルス新春ディナーショー

早良区干隈(ほしくま)インディーズシーンの雄とんちピクルスが満を持して中央区に進出(居候中)!!生活習慣病そして愛犬との別離を乗り越え、ひとまわり小さくなった彼の熱狂(ステージ)を、味覚のイリュージョニストハマちゃん特製の豪華ディナーとともに堪能していただきます。
今回、彼(俺)の人徳を駆使してかき集めた音楽仲間も大挙出演、とんちワールド展開に全力を尽くします。慶びの春を彩る魅惑のディナーショー、是非ご家族、ご友人お誘いあわせのうえお越しください。
恐れ入りますが、お席に限りがございます。ご予約はお早めに!!

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2006年1月28日(土) 19:30開場 20:00開演
LIVE&DINING SJORA(シェーラ) 中央区大名1-15-38 第16ラインビル3階 092-738-7770
料金 3800円(税・サ込、完全予約制) ディナーバイキング、2ドリンク付
ご予約・お問い合わせ CAFE SONES 092-741-8287

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第一部
「とんち おおまかに唄う」
(出演)松浦浩司とししゃもストリングス
ゲストボーカル 藤井利恵(branco)

友情の部
「D**** T*** 復元ライブ」
(出演)DEATH TRAP
「もこの部屋へようこそ」
(出演)長谷川友子(もこちゃん)

第二部
「とんち おおげさに唄う」
(出演)竜巻銀造と僕のシティポップスオーケストラ
ゲストボーカル 長谷川友子

豪華演奏陣
タケダ2000GT・海雲賢司(アンチムジカ)・藤堂正寛(SKA☆ROCKETS)・大久保ゼロ吉・大宝(SJORA)・木下恵深 他

料理長
ハマちゃん
 http://www.sones.jp/tonchi/

DEATHTRAPで出ます。たのしむぜ。

今月の臨界点

TBSラジオ「永六輔その新世界」で昨秋、「いただきます」を巡る話題が沸騰した。
きっかけは「給食費を払っているから、子どもにいただきますと言わせないで、と学校に申し入れた母親がいた」という手紙だ。
手紙は東京都内の男性から寄せられ、永六輔さん(72)が「びっくりする手紙です」と、次のように紹介した。
《ある小学校で母親が申し入れをしました。「給食の時間に、うちの子には『いただきます』と言わせないでほしい。給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか」と》

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20060121ddm013100126000c.html

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ちょっとどうかと思うくらいの青空

■寒くなったりヌククなったり、この冬はまるで移り気な仔猫ちゃんのようであるなあ。

■休日。天気も良いので洗濯を、と溜まりに溜まったブツを洗濯機に押し込み、ついでに部屋の掃除という名のグレート陰毛ハンティングに興じているととつぜん「ギョギョギョーッ」という怪音が。
詰め込みすぎた洗濯物が脱水時にドラムに巻き込み、シャツ一枚靴下一本が絶命。ズタズタになった部分はホノカに熱を帯び、「やり方によってはある種の発火装置として機能するわいな」と、まったくもって毎日たのしいですな!

■夕刻久しぶりに親不孝ブーズーラウンジ「ラウンジサウンズ」へ。オークボTとオクムラユウスケのライブがあるのである。
「オクムラユウスケって誰?」と最近の音楽ファンファンたちは言うかもしれない。むかしは「巨人・大鵬・オクムラユウスケ」と謳われる照和のアンチヒーローとして君臨していたのだが、数年前突然の活動停止。以後今日に至るまでドコでナニしていたのやら、まあほんとうはイロイロ風聞は聞こえてきてはいたのだが、そこはそれ人にはそれぞれ事情がある。きみにも、ぼくにも、ファインディング・ニモ、というわけだね。

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旧作・新作オリマゼてのステージは、やってることは以前と変わらないのだが、じつに程よく除湿された「いい感じ」で、おいちゃん非常に満足したのである。
終盤、(比喩でなく)ギターと格闘・押さえ込みスリーカウントで「俺、勝ったよ!」で会心の笑顔。すばらしい。
今後の予定は完全に未定ということで、雁ノ巣の魔人はまたしても何処かへ去っていったのであった。

■そしてオークボTの登場(イベント開始時、司会のボギー君が各出演者にインタビューするのだが、オークボTのみ『アーティスト・イメージを尊重する為』登場せず、という演出に爆笑)。

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おそらく日本で唯一(ということは世界でただ一人)オークボT研究家を自称するおれ(オークボティアン)であるが、さいきんのオークボTはかなりマジでヤバすぎるほどコロ~ンビア(レッド調で)。
常に進化を続けるオークボT(ちなみに現在第34期)の現在のテーマはなんと「ブルーズ」。そのうち「ブラック・ミュージック・レヴュー」誌が特集を組む日も近くなくもないような気がするんだけどあんたどう思うか。
今夜のベストオブ真言「アルファ波オン!人間関係オフ!」

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■映画ん。

「理由」…先日読んだ宮部みゆき原作を、誰もが思いつくが決して誰もやらない方法(たとえるなら映像による文字のトレース)で超完全映画化してしまった大林先生。
スティーヴンキングも歯ギシリの怪作。オチの部分、トータルな意味での後味の悪さは素晴らし過ぎます!いやあ、やっぱり大林先生は性格イガんでるわ(賛辞)!!必見。

「ゴッドファーザー&サン」…所謂ブルースプロジェクトシリーズの一篇。PEのチャックDが、往年のチェスレーベルから出たマディ・ウォーターズの問題作「エレクトリック・マッド」片手にルーツ求めてシカゴに遠足する、という惹句にひかれておレンタル。
作品自体はヨレヨレ(どうもシリーズ最後のライブ映画に繋がる感じにしたいようで、なんとも中途半端)なのだが、画面からハミだす勢いのイイ味増量のオッチャンたちがタマラない。
ラップ世代(コレもかなり恥ずかしいぞ)の若者にブルースの良さを教えるんだ!」と張り切るチェス・ジュニアは言うことナス事絶妙にズレていて、結婚式で「おもしろい演し物」を熱演する親戚のおじさんのように光り輝き、ハシャぐ往年のブルーズ・ウォーリアー翁たちをよそに割り切った大人のフロウをこなすチャックDやコモン。
しかしなんといってもおれ的に感動したのは動くハウリン・ウルフのハウリン・ウルフっぷり(としか形容できない)と、予想を遥かに凌駕する伝説のサニーボーイ・ウィリアムスンのちょっと限度を超えてしまっている「いかがわしさ」(しかもカラー!!)であった。超・必見、なのか?

「パッション」…職場の映画ファンの同僚からDVDを借りてはみたが、なんかこう、どうにも観る気がせず数週間ほど自宅に放置していたのだが、シビレをきらした彼氏、「いい加減に返してくださいよ!」と仰るので、シブシブご鑑賞。……。
これがマタちょっとどうかと思うほどのド直球、誰もが思いつくが(以下略)、な大傑作でありました。いやあ、面白い。ウワサのスプラッタ描写もスゴかったが、所謂「あなた達の中で罪の無い人が、まず、この女に石を投げよ」(「ヨハネによる福音書」第八章)の地面に字を書くシーンでの往年のジョンウーばりの鳥肌感や、「ダダンダダダンダン!」と思わずターミネーターのテーマが流れてきそうな(実際、おれのアタマでは鳴った)エンディングにシビレシビレシビレましたね。
しかし手塚先生の「ブッダ」読んで仏教徒になるヒトは少なかろうが、この映画観てクリスチャンになってしまうボンクラ西洋人(の中学生とか)は多そうだなと思いました。かっこいいモン
THE MAN
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大いなる無責任には大いなる責任がともなう、ような気がしてきた昨今。

口癖は「マ、クスリが効いてるんで、ね」でございます。

カデューシアスの杖

バカみたいに降る雪のせいで通勤時に遭難しかかっているボクです。もはや寒いとか寒くないとかのレベルじゃないね。

■クスリの量を増やしてもらってから一ヶ月。ココロは絶好調、というか絶妙に「凪ぎ」の状態をキープ。適度にNUMBっていい感じなのだが、おれの謹製・鋼の肉体はハウリング・アット・ザ・ムーン(シャ・ラ・ラ・ラ)しまくって困ってしまってワンワンワワンなワケです。

■まず不眠。キホン的にはどんなに打ちのめされても(By橘いづみ)、「夜になったらどーなんですか?」「夜になったら寝るんですっ!」とコロンと夢の国に飛翔・フライングしていたおれなのに、さいきんはムラムラムラムラムラムラムラムラモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤしてね・眠れないのである。もう一人の時間母まぬけ!!ってなんだ。
眠ゥれない夜はっ、きっとおおうおうおうぉう、神様がキミにメセージ、してるぅううう~、のか?おっと、キミのせいじゃあないんだぜ。たぶん。
深夜まで転々悶々、シルクのシーツとピジャマは乱れ、図らずもセクシー・ミッドナイトランナーズと化し、「カモン睡眠~♪」とセイブ・フェリスヴァージョンでシャウト、さらに眠れないというありさま。
必然、朝がエラく、始業20分前に起床して「ギャアアアアアアアアアアアアッ!」と朝から要らぬボイトレに励むことになる。あうー。

■さらにユユしき事態が中年を襲う。あの、その、なんだ…、アレがね、なんちゅーかアレで…………。
早い話、おれのデヴィルフィッシュがイカないわけだよ。あーん。タツニハタツンダガ…。
南区最速のファスト・ドロウもしくは紫のナイトロチャージャード・マスタングと言われたこのおれがあろうことか沈黙の戦艦(正直言うとカヌー)に…。なぜだ!?海燕ジョーの如く「畜生!畜生!」と励んでみても奇跡は起こらず、おれの奥山Pはウナだれるばかり。

■以上、異常二点。あきらかにクスリの副作用と思われる。たのむよドク!未来が変わっちゃうよ(声:三ツ矢雄二)!!!

■という、大暴落・大恐慌な私にも年賀状をくれる数少ない友人たち。ありがとうありがとう。おれのぶんまでいっぱいいっぱいハメハメハメハメハメハメハメハメしやがれこの野郎!!
なんて1ミクロンも思わずあわてて年賀状を書く。不義理を詫びるために一生懸命描いたぞ!うふん。
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■過日。リーウブ樋口氏と天神中央公園で新春放談。毎年恒例にしたいものである。パラダイスガラージ・豊田さんのステキすぎる話にのけぞる。ムヒヒ。
■初読み。

宮部みゆき「理由」…おそるおそる読んだらコレがオモロい。キング一門(なのか?)らしいチミツな構成&ウォームな細部にニンマリ。やはりやはりやはり、喰わず嫌いはイカンイカンイカン、と。大林の映画も観るぞ。

春日武彦「奇妙な情熱にかられて」…新書なのに、なんとも説明しがたいフシギな一冊。よくわからないうちに引き込まれてしまうこの魅力。読み終えて、著者の思惑がわかった時の見事な「してやられた感」をぜひ味わっていただきたいなあと。平成の奇書「顔面考」以来の傑作の予感。

松森正・ひじかた憂峰「湯煙りスナイパーPART2花鳥風月編①」…ジャケから意気込みが違う!どうしたんだマンサンコミックス!PART1の熱く激しく何も起こらない物語とうって変わって、待望の第二部はもおなんちゅーか「思いっきりエフェクトかけた」怒涛の急展開!んんんん、目、メガ離せません!ウウウウウウィッス!!!!

平本アキラ「俺と悪魔のブルーズ①②」…正月にバンガードでヤットコ発見。いやあ、ウワサには聞いていたが、コレはすんごい。ヤバい。平本アキラ恐るべし。全人類必読かもしれん。

■初観み。

「メタリカ 真実の瞬間」…おDVDでご鑑賞。行き詰ったヘビメタバンドがナニをトチ狂ったか月給4万ドルのセラピストを雇うという、ハリウッドも思いつかないコメディじゃなかったドキュメント。ラモーンズの「エンド・オブ・センチュリー」とあわせて全バンドマン必見の問題作。
個人的にはアル中治療から帰還するなりなんでかお肌がウッチャン(もしくはハリー)してしまうジェイムズより、終始無駄口を叩かずタンタンとしているのに、「ギターソロはいらない」と言われただけでマジギレするカークより、最後の最後に登場してすべてを攫っていく新人トゥルージロ(野人)より、セラピーに気合い入れ過ぎてメンバー気取り(だんだんシャツが派手になっていく!)のジジイより、セラピーの結果「オレは生まれ変わった!」と自慢の絵画コレクション(バスキアとか)を売り飛ばす御陽気者ラーズの「ファック!!」よりも、なんといってもシビれたのは、どうみてもコ○キにしか見えないナリで絶妙に的確な批評をカマすラーズのお父さんだっ!メタル星一徹。

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『それに呪いをかければ、願う事がすべてかなう。が、それには大きな代償をともなう……』(トマス・ディッシュ「M・D」

吠えるイヌは咬まない。たぶん。

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あけました。ことしもよろしくおねがいします。わんわん。
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Author:DEADCHAN
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