FC2ブログ

FAREWELL RED SNAKE

東京コミックショウのショパン猪狩氏が死去
 
ショパン猪狩氏(しょぱん・いがり、本名・猪狩誠二郎=いがり・せいじろう=コメディアン)13日、心不全で死去。76歳。 告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、千重子さん。

 演芸グループ「東京コミックショウ」を率い、笛の音に合わせて人形のヘビがかごから踊り出るショーで人気を集めた。
(2005年11月26日0時8分 読売新聞)

合掌。

comics-.jpg

スポンサーサイト



ソウル・ダッフンダー

朝夕冷えますな。

■思わずコートとファンヒーターを蔵から引っ張り出す。コートはカビ臭く、ファンヒーターは冷気と毒ガスを噴出。やれん。

■過日。病院から貰っていたクスリが切れる。が、仕事が忙しくて病院に行けず、二日ほどクスリを飲まずにいたら深夜あきれるほどに怖い悪夢を見て絶叫して目を覚ます。内容は覚えていない。

■で、昨日病院にやっと行くと「(服薬を)急に間をあけるとよくないからネ、絶対!」と脅され、またしても世間話をして今度も多めに処方箋を書いていただく。
 「ところで先生、非常に具合は良いのですが、なんかこう、怒り、とかですね、感情のエモーショナルな部分がこう、なんか鈍っちゃっているような気がするんですけど」
 「イヤイヤ、そのうち何ヶ月かしたらネ、こう気持ちがグゥーーーっとネ、上がってくるから!!」そして突然なんの脈絡も無くいきなり「それよりキミさぁ、俳優とかになったら?根津甚八みたいなさぁ
 ちがったイミで心配になってきた今日この頃だ。

■その後、入院中の友人を見舞う。泥酔してライブでダイブの果てに足首をかなりの複雑骨折、という素敵過ぎる男の勲章はあまりにも重く鈍く光り輝く。キュートなナースを凝視する男たち。

■読書。寝る前に以前に読んだヤマフーを読むのがいちばんホッと、する。

土屋ガロン・嶺岸 信明「オールド・ボーイ」をやっと読了。なんとも狩撫的なラス前に感動。でも最後の3ページはいらないよね。とにかく、これでやっと映画版が観れるぞ、と。

蛭児神建「出家日記―ある『おたく』の生涯」…ロリコンのカリスマがたどる壮絶な地獄めぐりのオデッセイ。常人には無いハガネの強さに、思わず畏敬と不快が立ちのぼる問題作。吾妻先生のエッセイマンガつき。オモロ。どおでもいいが中二のとき、なぜか学校の印刷室で見つけた「レモンピープル」と、同じころコンビニで発見した森山塔「とらわれペンギン」でおれの人生設計は大きく変更を余儀なくされた事は、いまとなっては、まあ、ステキな思い出ですぅ!!

■映画。

●なぜか「野獣死すべし」…ド熱い男の劇画「松田優作物語」にやられ、変色ジャケットのVHSを男らしくご鑑賞。なのだが……俺キシビリティがタップンタップンの、ザ・特盛り優作劇場に正直ズン引き。が、こんな映画があったのだ、こんな映画が創れたのだ、という意味ではオモムキ深い。小林麻美のウイウイな美女っぷり、室田日出男との夜汽車のシーンは面白いけど。
 そろそろ「ア・ホーマンス」を再見しようと思うのだが、やめておいたほうがいいかもしれん。

「サブウェイ・パニック」…往年の傑作、というのでDVDでおそるおそるご鑑賞。もちろん当時の吹き替え版で気分は昭和へダダ戻り。んんん、これが思わず浮世の憂さも忘れるほどの予想をはるかに超える大・大傑作でマ、マイッタ。とにかく素晴らしすぎるオチに感激。これはイイですよ。トニー・ケンリック的な。

「PTU」…ジョニー・トーの鬼シブ警察モノ。鬼シブ過ぎて、面白いのか面白くないのかわからないほどにシブい。物語の関節の外し方が、チャールズ・ウィルフォードのようにキマっていれば、手放しで絶賛したくなるんだがナー。惜しい。冒頭十分は異常に期待したんだがナー。





V6010440.jpg



毎朝、駐輪場のネコたちに挨拶を欠かさず、秋は勝手に深まる。

ハイウェイ・トゥ・屁

ご無沙汰しております。
そちらは如何?

■三日より新しい仕事が始まり、天神界隈をヨタヨタと動き回る毎日。
 そう、前回お伝えした過激なジョギングによる足首のダメージは以前回復せず、痛いの痛くないのって。馴染みの整骨院に行ってみたが、「安物の運動靴で走るからだよ」と一蹴。両足首に湿布を包帯でグルグル巻きにしてるもんだから、最近のおれのコロンは目にしみるメンソール系。がうー

■病院で弱いクスリを頂いているのだが、先月末診察(というか、先生とダラダラとダベリ)の際、「こんど新しい仕事になるので、次の診察が決められないんですけど」と言ったら、「ああそう、じゃあちょっと多めに出しとくか!」とドッサリ20日分もらったんスけど、いいのかね?
 そして前回抜いた血液検査の結果を聞くが、意外にもほぼ問題なし。ホッとするが、GOTおよびGPTは問題ないのに総ビリルビン値のみが妙に高く気になる(イミのわからない良い子は呑んべえのお友達にきいてみましょう)。
 「酒が」問題ではないのだ。それはわかっているのだ。ふん。

■ムニュムニュと悩むヒマが無いほど忙しいせいか、はたまたクスリが効いてきたのか、調子はスコブル良い感じ。
 ただ一点、チンコの勃ちが弱くなっているのが、ぼかぁ、ヒジョーに気になっているのだけれど、それはあんまりヒトには言わないでよねっ。語尾のみ、いま流行のツンデレにしてみましたがどうでしょうか先輩…

■ネットもあんまし見ていない昨今、気になったのは例の「女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行」事件。どうなのかねえ。いろいろな意見があると思うが、やはりココは妖怪ハンター・稗田礼二郎先生の意見を伺いたいものである。

■それとみんなが大好きmixiのシークレットバトンの質問内容をバクロしたブログ煙いブログ経由で発見(けむり氏大阪でもがんばってくださいね)。
 閲覧は自己判断で。まあ、良くも悪くも日本的な遊びよね、シークレットバトン。ちなみにわたしの評価は…イェア!

■荻窪東宝製作「ウルトラQ 第二十九話 盗まれた時間」 がすごかった。この情熱。
「世界の車窓から」
も必見です。古典的な手法だが、おもわず爆笑。

■読書はヤマフー「魔群の通過」のみ。…破滅に向かって迷走する水戸・天狗党の顛末をタンタンと綴るヤマフー世界ではかなり異色の内容。重い余韻を残すヘヴィ・スタッフ。傑作。

■映画をたくさん観た。やっぱり映画はいいねえ。

「隣のリッチマン」…良くも悪くもフツーのコメディ。ジャックブラックは今作のような好人物よりも、やはり性格の悪い奴を演じたほうが光り輝くと思う。バリー・レビンソンの脱肛仕事。

「彼女は夢見るドラマ・クイーン」
…これまた良くも悪くも(略)。ただひたすらリンゼイ・ローハンちゃんの小振りかつロケッティカなパイオツに魅了されるのみ。どうでもいいが最近の米国産コメディは編集が雑な感じの作品が多くないか?DVD特典の未公開シーン集を見ないとハナシが繋がらないヤツとかばっかりじゃねえか?

「50回目のファースト・キス」…ブツブツいいながらも懲りずにマタこーゆーのを観るボクなのさ。ドリューが可愛い過ぎて困った。あえて禁じ手(例:「クララが立った!!」的な)を使わずに見せたハッピーエンドは、マ少々力業だがグッと来た。
 「確信犯」サンドラーのことなんかどおでもよくて、おれ的には贔屓のロブ・シュナイダーのユルユルな仕事に乾杯!しかしなんといっても戦慄の「10秒トム」がヤバすぎる。

「スーパーサイズ・ミー」…恐怖の人体実験。勉強になった。ナゲットってあんなんやって作ってたのかよ…。もお喰わん。とか言ってるがおれの主食は調理済み・鶏のから揚げの冷凍品なんだからどーにもこーにも。そういえば毎日ローソンのからつバーガー(絶妙にマズウマ)喰ってるし。次は食生活の改善だナコレ。

●そして「ライフ・アクアティック」…いやー参ったマイッタというくらいのメクルメク「映画的愉悦」でパンパンの一本。とにかくなにもかもイヤミなくらい素晴らしい。参ったねどうも、な傑作。とにかく誰かサントラ貸して買えよ!

V60104111108s-.jpg



今日明日は連休だったのだが、先刻イキナリ明日の出勤を命じる電話が。笑顔で了解。

いやぁ、クスリ効いてるみたいよ。ふふん。
プロフィール

DEADCHAN

Author:DEADCHAN
媚び&ペースティスト

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク